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私達は、病院・介護保険施設・福祉施設
行政機関・教育機関などに所属する
医療ソーシャルワーカー等の専門団体です。

以下より本文。

トピックス

重度心身障害者医療費助成事業を現行のまま継続させることを求める運動に関して、 7月4日の理事会におきまして、当協会としてもこの運動の趣旨に賛同させていただくこととなりました。

山梨県医療社会事業協会の紹介

山梨県医療社会事業協会は、病院・介護保険施設・福祉施設・行政機関・教育機関などに所属する医療ソーシャルワーカー等の専門団体です。

協会の設立は、昭和44年2月。当時は、県内で専任のソーシャルワーカーがわずか8名しかおりませんでした。そこでソーシャルワーカーの業務を理解してもらえるよう啓発活動を行ない、医療現場における患者・家族の生活課題の解決を支援する「医療社会事業」の普及・発展を目的とした協会の設立をみることとなりました。

設立時は県の協力のもと幅広く会員を募ったこともあり、医師・保健師・臨床心理士・福祉関係者・病院事務職など様々な職種の方々が会員となって協会を構成していました。協会設立後も県や病院にソーシャルワーカーの配置を働きかけたり、会員の資質の向上を図るための研修事業などを続けてきました。こうした地道な活動が実を結び、徐々に医療機関等に専任のソーシャルワーカーが配置されるようになって現在に至ります。
  このような協会の歴史を継承しつつ、(※現在は151名の会員です。)保健・医療・福祉を取り巻く社会情勢の変化に対応する形で各種事業を展開しています。

※平成24年5月1日現在

山梨県医療社会事業協会の事業内容
  • 医療社会事業の普及・啓発に関する活動
  • 会員の知識・技術の向上を図るための研修活動
  • 当事者である患者・家族・地域住民の福祉の向上を目指す活動
  • 関係機関、関係団体、他職種とのネットワークづくり
  • 各種調査、研究活動
医療ソーシャルワーカーってどんな人?

医療機関などで患者さんやその家族の社会生活上の問題について相談に応じ、解決が図れるように援助する社会福祉の専門職です。病気や障害を負うことは様々な生活上の問題(経済的問題、人間関係や心理的な問題、療養や介護、社会復帰・社会参加に関すること等)が伴います。医療ソーシャルワーカーはこれらの生活問題について一緒に考え、社会保障制度の活用をしたり、関係機関との連絡調整や地域への働きかけなどを行なうことで問題解決を目指します。

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以下より、協会のお知らせ、新着情報の掲載、近辺の相談窓口、山梨県医療社会事業協会の住所、電話、ファックス番号の表示。

お知らせ

協会より、新着情報

全体研修会
「相談室を立ち上げたソーシャルワーカーの苦悩とささやかな喜び~その継承と創造~」
平成27年2月28日(土)14時~
会場:山梨病院
研修終了後に懇親会を予定しております。
皆様、奮ってご参加ください。

平成26年8月26日
活動報告ページの更新を行ないました。

平成26年5月17日(土)
16:00~17:30(受付15:30)懇親会18:00~
平成26年度定期総会
場所:ベルクラシック甲府

平成26年3月1日
会長挨拶・活動報告ページの更新を行ないました。

平成25年10月1日
新入会員の紹介を更新しました。

平成25年9月14日(土)~15日(日)
研修会案内
・教育研修部会 宿泊研修
会場:石和温泉ホテル甲斐路
テーマ「援助者のプロセス~ソーシャルワークの立ち位置とは~」
講師:伊藤健次先生(山梨県立大学人間福祉学部福祉コミュニティ学科講師)
・教育研修部会 新任者研修
会場:市立甲府病院
第2日目 11月9日(土)事例検討を主としてグループワーク
「医療社会事業-MEDICAL SOCIAL WORK-」第22号の原稿募集について

平成25年2月6日
新入会員の紹介を更新しました。

平成25年3月23日(土)14:00~16:30
市立甲府病院にて 山梨県医療社会事業協会 全体研修会を開催しました。

平成25年2月2日(土)10:00~16:30
山梨県立大学 飯田キャンパスにて 第10回山梨社会福祉実践学会 ソーシャルワーク実践研究発表会を開催しました。

平成21年1月13日
ホームページを立ち上げました。

平成20年9月6・7日
山梨県医療社会事業協会宿泊研修を行ないました。

事務局連絡先

〒400-0027
山梨県甲府市富士見1-1-1
山梨県立中央病院
総合相談センター医療福祉相談科
Tel:055-253-7111(内線1240・1241)
Fax:055-253-8702
お問い合わせメール:
info@yamanashi-msw.org