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白い花の写真

以下より本文。

活動報告

山梨県医療社会事業協会新人研修会
於:市立甲府病院

平成26年7月12日(土)

<湯村温泉病院 小林、中込>
 新任者研修に参加させて頂きありがとうございました。始めに、横谷名誉会長の山梨県の医療ソーシャルワーカーの歴史についてお話をいただきました。次に、医療ソーシャルワーカーの価値と倫理という題目でグループワークを交えながらの講義がありました。グループディスカッションの中で、自分自身が日頃の業務の中で感じている疑問や葛藤を具体的に言語化することができました。研修に参加された皆さんも同じような悩みを抱えていることがわかり、共感しあうことで良い経験となりました。
 新卒として働き始め早く慣れたいという気持ちが強く知識・技術をいち早く高めなければと思い焦りが生じていますが、基本となる価値・倫理の部分が欠けては良い援助者とはいえません。日々の業務について見直しを怠らず1つ1つ確認していきたいと思いました。また他の方の意見を聞くことで自分では気づくことが出来なかった視点や考え方を知ることができました。学んだことを業務に活かせるよう努力していきたいと思います。

横谷名誉会長自分史出版記念パーティー 
於:レストラン ラ・クール

平成26年6月14日(土)

定期総会の様子 定期総会の様子 <ハローワーク長野 藤田>
≪始めにお断りしておきたい事≫
 沢山の先輩や横谷さんとより多くの関わりある方々がいらっしゃる中で、小生ごときがメッセージをしたためる栄誉によくしたことに恐縮と幸福の狭間で戸惑っております。

 さて、横谷さんの仕事スタイルは、よく学びよく遊べに尽きるのではないでしょうか?
 肩の力を抜けよー!自分を追い込むなよー!仲間を大切にして本心を語れよー!と何時も言ってくださっていたと思います。
 その現れが研修会後の飲み会での語らいであり、出張帰りの味巡りであったように記憶しています。
そうした機会を我々に与えてくださる中で、未熟な小生らの暴走や挫折を未然に防いでくださっていたと思います。感謝の一言に尽きます。
そして今も何とお元気でいらっしゃることでしょうか‼
現役でいること、仕事への情熱を持ち続けていること、後輩の指導を、使命感を持って愛情を注いで実践されていることが若々しさの秘訣でないでしょうか。
横谷さんありがとう。そしてこれからも我ら後輩をよろしく!


<恵信甲府病院 秋山>
 横谷忠彦名誉会長の自分史出版記念パーティーに出席させていただきました。
 パーティーには、山梨県医療社会事業協会や山梨県精神保健福祉士協会に所属する方が多数出席され、それぞれに横谷名誉会長との思い出を語られ、私が存じ上げない横谷名誉会長のお姿をたくさん知ることができました。横谷名誉会長の歴史を知るということは、山梨県の医療ソーシャルワーカーの歴史を知ることでもあり、とても感慨深いひとときを過ごすことができました。
 自分史からは、山梨県第一号ソーシャルワーカーの横谷名誉会長の当時のご苦労やエネルギーが本当にたくさん伝わって参ります。これから私が仕事で悩み、立ち止まりそうになったとき、本の中の横谷名誉会長が笑顔で背中を押してくださるような気がします。私の宝物が、またひとつ増えました。

平成26年度山梨県医療社会事業協会定期総会・懇親会
於:ベルクラシック甲府

平成26年5月17日(土)

定期総会の様子 定期総会の様子 懇親会の様子 <山梨リハビリテーション病院 守矢>
 定期総会及び懇親会に参加させて頂きました。昨年、新人として壇上で挨拶したことを思うと、1年が過ぎる早さを身に染みて感じました。
 懇親会では、日頃お世話になっている方々と顔を合わせる事ができ、新人の方同様に先輩方の温かい雰囲気の中で楽しく過ごすことができました。
 昨年、調査研究部会のお手伝いをさせていただく中で、先輩方の貴重な意見を伺うことができ、自分自身の学びの場となりました。今後も、協会活動には積極的に参加したいと思いました。


















平成25年度 ネットワーク部会研修会 於:大木記念ホール

平成26年3月13日(木)

<笛吹中央病院 河野>
「地域包括支援センターとのネットワークづくり」

 今回の研修へ参加させていただき、他の医療機関と包括の関わり方について事例を通じて理解する事ができ、とても実りある研修でした。普段このように集まって話し合うことがないメンバーがこの研修を通じて顔合わせすることができるのが、このネットワーク部会の利点であると思います。
 今後も円滑な連携ができるようこの研修を活かし、日々努力したいと思えた研修でした。

平成25年度 全体研修会 於:山梨病院

平成26年2月23日(日)

全体研修会の様子 全体研修会の様子 <県立北病院 清野>
テーマ「メゾレベルのソーシャルワーカー出来ていますか?~自他の枠組みを問い直す~」

 日々の業務の中では個別支援に関わることが中心で、メゾレベルで物事を考えることはほとんどできていませんでした。今回は、山梨学院大学の竹端先生の講義とグループワークを通して、重度心身障害者医療費助成制度の窓口無料廃止をめぐる動きについて検討し、政策に働きかけるメゾレベルな考え方に触れることができました。
 今回の研修会に参加して分かったことは、この窓口無料廃止の動きに関する自分の考えが価値に基づくものであり、きちんと事実確認ができていなかったことです。事実確認し、適切な問題設定をすることはどんな場面でも必要なことであり、この学びを今後の業務に活かしていきたいと感じました。




平成25年度 教育研修部宿泊研修会

平成25年9月14(土)~15日(日)

<一日目 甲府城南病院 志村>
 医療ソーシャルワーカーとして患者様と関わらせて頂くようになってから1年半が経ちます。入職当初は先輩方の面接を見学したり、私の面接場面に対する助言を頂く機会もありましたが、日々の業務の中で、次第に自身の面接技術を振り返る機会は少なくなっていました。
また、インテーク面接に特化した講義を受ける機会もこれまでなかったように思います。今回の伊藤先生の講義とロールプレイングを通して、改めてインテーク面接の難しさと重要性を体感することができ、一人ひとりの患者様とご家族にとっての幸福に向けた支援ができるよう試行錯誤をしていきたいと感じました。
 
<二日目 甲州リハビリテーション病院 新井>
 退院支援の面接について、グループでロールプレイを中心とした研修を行いました。
ロールプレイを行うことにより、支援者としてではなく、本人、家族といった当事者の目線から物事を考えることができました。
 支援者は、先のことを心配して早めに退院について考えていきたいと思いがちですが、家族にとっては今が大変であり、先のことなど考えられないということが少なくないのではないかと感じます。支援者は、そのことに気づき、今をどうクリアしていくかということも本人、家族と一緒に考えていくことが大切であるということを学びました。
 ロールプレイを通して、他のソーシャルワーカーの様々な支援方法を観ることができました。また、私自身の面接を観ていただき、フィードバックを受けることができたことは、とても良い学びとなりました。今後の業務にも、相手の立場に寄り添うということを意識しながら取り組んでいきたいと思います。

平成25年度 教育研修部新任者研修会

平成25年7月5日(土)

<恵信ロジェ 金井>
 今回新任者研修に参加して、困難なケースに遭遇し悩んでいるのは自分だけではなく、こうして皆で集まりそれぞれのケースを持ち寄り話し合える仲間と場があることで、一人ではないのだなと、強く感じました。また、自分とは違った視点から支援のアドバイスもいただけたので、今後の業務に活かしていくこともできます。
 違った視点と言えば、私は特別養護老人ホームに勤務していますが、協会員は病院勤務のソーシャルワーカーが多く、普段はあまり知ることのできない病院でのソーシャルワークに触れることが出来て、とても貴重な機会としてありがたいです。
また、親睦の場も設けてもらえているので、皆と親しく話せて、関係作りにも配慮してくれて いることも嬉しかったです。先輩方からも「一人じゃないからね」「困ったことがあれば電話をちょうだい、それが嫌だとか面倒くさいとか思う人なんて一人もいない、皆、力になってくれるから」等、温かい言葉もかけてもらい、私も成長して皆の助けになれるような存在になりたいと思いました。

平成25年度 定期総会、懇親会

平成25年5月18日(土)

<加納岩総合病院 西川>
 山梨県医療社会事業協会の総会・懇談会へ参加させていただきました。
 私は、総会の成立・資格審査委員と受付を担当させていただきました。とても緊張しましたが無事務めることが出来、良かったです。
 協会の歴史やそれぞれの部会の活動報告、今年度の事業計画について・重度医療についての話し合いや、新役員の選出も行われ新年度の協会が発足されたと実感しました。
 また新しい仲間も増えたり、初めての顔合わせの自己紹介やお互いの近状報告をしたりと、交流を深められる貴重な時間になりました。

平成24年度 全体研修会

平成25年3月23日(土)

<恵信ロジェ 鈴木>
 「医療ソーシャルワーカーの存在意義」~多職種連携の時代に何が問われているか~
 今年度の全体研修会は、医療ソーシャルワーカーの役割と存在意義を議題に身延山大学・楢木先生による講義とグループワークを交えて行われました。
 医療ソーシャルワーカーを取り巻く環境、医療ソーシャルワーカーとして自身が抱える課題、医療ソーシャルワーカーに必要とされる要素等を議論することで、個人としての存在意義や医療ソーシャルワーカーとしての役割を再認識することができました。
 今回の研修を通じて、日々の相談業務に追われる中で見失いがちになってしまっていた自分自身の存在と意義を肯定してもらえた気がします。この思いを活力にして、相談援助職者としてより良い支援に努めたいと思います。

新任者研修

平成24年11月10日・12月1日

<甲府城南病院 志村>
 今回の研修は、2日目のみ参加させて頂きました。事例検討を通して、患者様の基本情報等、事実に基づいた推測を裏打ちし、そこから新たな事実を導き、より明確な事実を認識することで、その後の支援を深めることができることを学びました。
 また、患者様やご家族のふとした一言から感じた疑問を言葉にして伝え、言葉の裏にある訴えを受け取るための工夫と努力が必要であると感じました。
 さらに、他の参加者との交流を通して、業務の中で感じる疑問や悩みを共有できた貴重な機会となりました。 本日学んだこと、感じたことを今後の業務に活かせるよう、努力していきたいと思います。

ネットワーク部会 研修会

平成24年11月29日

<湯村温泉病院 若林>
「N部会に参加して」
テーマ:サービス付高齢者住宅の実際とその活用について
 平成23年10月の「高齢者住まい法」の改正により創設されたサービス付高齢者向け住宅(以下、「サ高住」)について、サ高住職員とMSWでグループディスカッションをおこないました。
 これまで、私は、サ高住について施設概要や対象者についての理解が不十分であったため、紹介する側として避けていたところがありました。しかし、研修終了時には“紹介したい”と思う患者様の顔が浮かんでいました。この研修に参加することで、施設ごとの特色の理解を深めることができ、患者様の選択肢を広げることができました。
 今後は施設見学をして、より個々の患者様に適した施設を紹介できるよう、引き続き学んでいきたいと思います。

宿泊研修

平成24年9月8日~9日

<巨摩共立病院 坡場>
 テーマが法律的視点ということで、日頃から法律に則って制度を紹介して支援をおこなう私たちにとっては身近な内容でした。しかし、法律は文章も難しく、理解や解釈に困り、うまく活かせていない現状がありました。
 松本先生は勉強するのに抵抗のある法律を具体例を使って説明して下さり、大変身になりました。

中堅者研修会

平成24年7月7日

<甲州リハビリテーション病院 上川>
「OGSVモデルにおける事例検討の進め方」
 OGSVモデルにおける事例検討は初めて参加させて頂きました。スーパービジョンは、スーパーバイザーとスーパーバイジーが1対1でおこなうものが主流と考えていましたが、今回のOGSVでグループでおこなうスーパービジョンの良さを理解できたと思います。
 事例検討を終えた後、提出者がどうなっていたいか、グループメンバーが意識しておこなうことは何か、を明確にすることで大人数であっても常に自分も参加しているという意識を持つことができました。
 新人には、事例をまとめることそのものが勉強になり、中堅やベテランは自分自身の支援方法を確認したり、新たな視点を開拓することができる方法でした。
 研修に参加し、新人にOGSVをおこなうには自分自身がまだ力不足であり、スーパービジョンについて今後、勉強する必要があると課題を見つけることができました。相談室内の研修で取り入れていければと考えています。

平成24年度  定期総会・懇親会

平成24年5月12日

<山梨リハビリテーション病院 岩下>
 懇親会に参加させて頂き、たくさんの方々と交流することができました。普段は電話でのやり取りがほとんどですが、懇親会では相手の顔を見ながら話をすることができ、とても貴重な交流の場となりました。
 また、緊張と期待に満ちた新人さんたちの自己紹介を聴いて、一年前の自分を思い出し、懐かしくなりました。これからも初心を忘れず、何事にも前向きに取り組んでいきたいと思います。

<NPO法人 かんむら 田村>
 山梨県医療社会事業協会の総会に初めて出席しました(新人ですから・・・)。こうした集まりは儀式化されている場合が多いのですが、協会の歴史や研修活動の紹介は分かりやすく、ちょっとした研修のようで、自分たちの社会的な役割を再認識することができる総会でした。
 懇親会では日ごろお世話になっている医療ソーシャルワーカーの皆さんと、お酒を通しての交流をもつことができ、新入会員の方々もリラックスした雰囲気で溶け込めることができたと思います。同じ仕事をしている仲間同士の親睦会は時が経つのを忘れるほどの盛り上がりでした。