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遠い山の写真

以下より本文。

ご挨拶

山梨県医療社会事業協会は、1969(昭和44)年2月に設立され、県内の病院(一般・精神)、社会福祉施設等に勤務するソーシャルワーカーを中心に構成され、2015年度の会員数は、160人余となっています。職場に「等」を付けましたのは、本協会は、病院、社会福祉施設以外に勤務する会員も多いからです。
 多種類の所属に会員が属していることは、異なった多くの視点が存在するということです。このことは本協会が様々な意見により構成・維持され、多様性を保持していることを示しています。また一方で、各会員がソーシャルワークという専門技術を用いて業務を遂行するソーシャルワーカーという専門職集団であることは、共通しているところです。この2点は、多様な価値観を認めながら、ソーシャルワーク技術を用いて対象者の抱える問題の解決もしくは緩和を図り、ウェルビーイングの状態を向上させる私たちの仕事には欠かせないことであると思います。
 対人援助を仕事としている私たちは、対象となる方々の人生の大きなイベントに遭遇することがありますが、どんな場面に遭遇しても十分な対応が図れることができる知識、技量、そしてそれらに裏付けられた豊かな人間性が求められています。豊かな人間性を身につけることは簡単なことではありませんが、対象者に寄り添った支援を行うためには必要なことであると思います。そのため本協会では、毎年、新任職員研修、宿泊研修そして全体研修を企画し会員相互の資質向上に努めています。会員の皆様には各研修機会を有効に活用していただきたいと思います。また、県民の皆様には、本協会の会員を信頼いただき安心してご相談等をしていただきたいと思います。
 さて、現在私たちの前には、子ども・高齢者・障がい者への虐待防止とその対応、社会的孤立者に対する支援等が喫緊の課題として存在し、解決の道筋をつけることが社会的に求められています。併せて、検討が始まっている日本版CCRC(Continuing Care Retirement Community)への対応も課題です。CCRCは、単に高齢者に対する対策としてだけでなく、超高齢社会を前提に、どんな地域社会を創造するのかという課題です。全国よりも高齢化が先行する本県では地域づくりを考える上で重要なキーワードです。
 これらの課題解決には「社会的包摂(social inclusion)」の考え方が必要であり、それを実現する上で重要な位置にあるのは、ソーシャルワーク技術です。 私たち山梨県医療社会事業協会は、各所属における日常業務とともに今後の地域社会づくりの中で、私たちの持つソーシャルワーク力をどのように発揮することで地域貢献ができるのかという視点を常に持って活動をしていきたいと思います。
 会員の皆さん、皆さんの職場と職場の一歩外をソーシャルワーク視点で見直してみませんか。何かの気づきがあるのではないでしょうか。問題を課題として捉え直し、解決に向けたプロセスに取り組みましょう。
会員各位のご理解とご協力をお願いします。

平成27年9月
山梨県医療社会事業協会 会長 樋川 隆

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MSW新人紹介

石和温泉病院 内田 羽純

 はじめまして、4月より石和温泉病院医療相談室に配属となりました内田羽純と申します。毎日の業務の中で先輩方から多くの教えを受け、日々勉強の毎日です。患者様、ご家族様に信頼される医療相談員となれるよう努力し、1日でも早く先輩方のようなソーシャルワーカーになりたいと思っています。まだまだ未熟で至らない点も多々あるかと思いますが、少しでも早く仕事を覚え日々精進して参りたいと思います。今後ともご指導の程よろしくお願い致します。

一宮温泉病院 近藤 知恵子

 5月より一宮温泉病院の医療連携室に配属となりました近藤知恵子と申します。これまで障がい者(主に精神)就労継続支援B型の指導員、デイサービスのケアスタッフを経験し、この度初めて医療ソーシャルワーカーとして勤務しております。初めての職種で戸惑うことの連続ですが先輩方から多くのことを学び、人と人のつながりを大切に患者様、ご家族様をはじめ、多くの方々に信頼していただける相談員を目指して精進してまいります。今後ともご指導の程よろしくお願い致します。

加納岩総合病院 田村 いつ香

 はじめまして。4月に加納岩総合病院に入職しました田村と申します。社会人は3年目ですがMSWとして勤務するのは初めてで、知識や経験が足りずに右往左往する毎日です。面談に同席させて頂いたり先輩方の対応を見聞きする中で多くのことを学び、日々努力をしてはやく一人前として働けるようになれればと思っております。ご迷惑をおかけすることも多いと思いますが、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

恵信甲府病院 廣瀬 敬子

 昨年の12月より恵信甲府病院の医療福祉相談室に勤務しております廣瀬敬子と申します。医療相談員の仕事は全くの初めてで、環境に慣れ、日々の業務をこなしていくのに悪戦苦闘しております。まずは一日も早くワーカーとしての仕事を覚え、必要な知識の習得に努め、患者様やご家族の想いを大切にし適切なアドバイスのできるようなMSWになれるように努力しまいります。至らぬ点も多く、ご迷惑をお掛けするかと思いますがご指導の程よろしくお願いします。

恵信りほく病院 力石 靖子

 4月より恵信りほく病院に勤務しております力石靖子(ちからいしせいこ)と申します。医療の現場での仕事が初めてで、毎日が新規場面の連続です。日々、戸惑いを感じながらも奮起している最中です。他方で、困っていると誰かが助けてくれるような恵まれた環境で仕事ができることに感謝しております。MSWとしてまだまだ未熟で勉強中ですが、今後は臨床心理士の特性を活かしながら経験を積んでいきたいと思っております。今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。

甲州リハビリテーション病院 平井 大貴

 1月より甲州リハビリテーション病院 医療福祉相談室で勤務しています平井大貴と申します。これまで、介護老人保健施設の支援相談員として勤務してきました。高齢者分野から医療福祉分野への転職には少し戸惑いもありましたが、私の地元である笛吹市地域医療福祉に携わりたいという思いと、目指せ!!ジェネラリストソーシャルワーカーということで一念発起し転職しました。患者様、ご家族様等へ少しでもお役に立てるよう努力していきます。ご指導の程、宜しくお願いいたします。

甲府共立病院 岸本 真菜実

 甲府共立病院でMSWとして勤務しております岸本真菜実です。私は、面接に入る時、患者様、ご家族様の思いを聞き取り、共感することを意識しています。病気になり入院をされる方、入院前とは身体状況が大きく変化してしまう方もいらっしゃいます。そのなかで落ち込んでしまったり、不安になる方もいると思います。その気持ちに寄り添い、今後について共に考え、意向を実現していくために、私がMSWとしてできることは何か考えていきたいです。日々、勉強をしながら頑張ります、よろしくお願い致します。

城東病院 井上 幸

 はじめまして、城東病院の医療連携室で働いております井上幸(旧姓:荒木)と申します。城東病院の相談員としては5年目となるのですが、今年度より協会に入会させていただくことになりました。私が相談員のお仕事に就かせていただいてから、もう13年が経過しましたが、その間に嫁になり、2児の母になり、と少しだけ人生経験が増えて、相談員としての支援の視点も少しだけ拡がったように思います。ほとんど新人ではないのですが、協会では新人としてご指導の程宜しくお願い致します。

城東病院 湯本 清

 はじめまして。城東病院で相談員として勤務しております湯本と申します。連携室に配属され3年、挫折と希望を感じながらも先輩方のご指導の下学びを深めております。正直ストレスも溜まりますが、天気の良い日は星空を眺めてリフレッシュしています。先日、以前から欲しかった望遠鏡を我が家の大蔵省?に頼んだところ「望遠鏡じゃご飯は食べれないよ」と敢え無く却下。こんな私ですが、この仕事を天職と信じ日々成長できるよう努力してまいりますので今後とも宜しくお願いいたします。

市立甲府病院 内田 新

 4月より、市立甲府病院総合相談室に配属しました、内田新と申します。3月までは、市の生活保護のケースワーカーをさせていただいておりました。医療や制度についての知識の乏しさを痛感している毎日ですが、日々勉強して来院された皆さまが、その人らしい生活が送れるよう、支援していきたいと思います。未熟で至らない点ばかりですが、頼りになれるMSWを目指してがんばりますので、ご指導の程よろしくお願い致します。

富士吉田市立病院 堀内 大樹

 本年度より、富士吉田市立病院・地域医療支援センター勤務となりました堀内大樹と申します。昨年度までは福祉事務所にて勤務しておりました。今回、医療の現場で従事することは初めてで知識不足の部分や戸惑うことも多く、日々、勉強させて頂いております。より多くの知識を身に付け、いち早く即戦力になれるよう努力いたします。ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

山梨県都留児童相談所 名執 俊忠

 山梨県都留児童相談所で児童福祉司をしております名執俊忠と申します。富士山周辺の市町村を担当しています。子育て相談や児童虐待の現場に関わる上で、医療機関との連携の大切さを日々感じていますので、今回医療分野で活躍されているMSWの方々と知り合いになれることを嬉しく感じています。県職員の前は青年海外協力隊員としてドミニカ共和国の教育分野で活動をしていました。至らない点もあると思いますが、何とぞご指導の程をよろしくお願いします。

山梨厚生会 相談支援事業所エール 古屋 由紀子

 今年4月から公益財団法人山梨厚生会の相談支援事業所エールで、相談支援専門員をしています古屋由紀子と申します。PSWとして5年間精神科病院と社会復帰施設で働いてきましたが、まだまだ経験と技術不足で毎日勉強の連続です。相談支援事業は相談者の思いに寄り添いながら、「夢」を共有させていただける、とても素敵な仕事だと感じています。その方の夢を応援し続けることをモットーにしています。よろしくお願いします。

山梨厚生病院 佐藤 萌

 はじめまして。昨年8月より山梨厚生病院精神科デイケアに勤務となりました佐藤萌と申します。デイケアでは、地域生活でしている精神障害者の方々のバイタリティ溢れるパワーに驚き、たくさんのことに気づかされる毎日を送っております。精神障害者の方々の支えになり、地域で自分らしい生活がおくれるように共に歩んでいけるようなソーシャルワーカーになりたいと思っています。まだまだ未熟でご迷惑をおかけするかと思いますが、ご指導の程よろしくお願い致します。

山梨赤十字病院 渡辺 愛

 4月より山梨赤十字病院の地域連携室で医療ソーシャルワーカーとして勤務している渡辺愛と申します。高校生の頃より、医療ソーシャルワーカーになりたいという夢を抱き、この度スタートをきる事ができました。急性期の医療現場では、新しい事の連続で日々、学びを深めています。専門職として、価値や誇りを持ち自分自身、成長していきたいと思います。まだまだ未熟でご迷惑をおかけする事もあると思いますが御指導の程よろしくお願いします。

山梨大学医学部付属病院 百瀬 悠

 はじめまして。4月より山梨大学医学部附属病院の医療福祉支援センターで働いております百瀬悠と申します。以前は児童養護施設で5年間指導員をしておりました。SWとして、また一人の人間としてスキルアップを図りたいと思い、医療福祉の現場に転職いたしました。初めての分野に日々学ぶことは多く、先輩方の指導の下、少しずつ患者さんや家族の方々と関わらせていただいております。急性期という限りある期間ではありますが、患者さんや家族の方々の想いに寄り添い、関係性をつないでいく支援を目指して努力してまいります。未熟な点も多くありますが、ご指導のほどよろしくお願い致します。

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