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遠い山の写真

以下より本文。

ご挨拶

 新しい年を迎え早2か月、立春も過ぎ暦の上では春ということになっておりますが、まだまだ冬の寒さを実感する日も少なくありません。
 2月には観測史上初めてともいうべき1メートルを超える大雪に甲府盆地全域が見舞われ、交通の麻痺による物流の停滞や積雪の重みに耐えきれずビニールハウスやカーポートの倒壊といった被害の報告も多々耳にすることとなりました。正に「雪害」ともいうべき惨状に被害に遭われた方々には心よりお見舞いを申し上げるところです。
 災害といえば東北の「あの日」からもうすぐ3年となります。少しずつ復旧・復興の道を歩んでいるとはいえ、まだまだ大変なご苦労を強いられている方々も少なからずおられることを考えますと、普段の生活を数日の内に取り戻せている我々はまだいい方だと思うしかないのかもしれません。
今回の大雪に見舞われた当事者の一人として自然の猛威に対して為す術の無さを感じ、人間社会の脆弱さを少なからず感じながらも、それでも阪神淡路大震災から被災地が立ち直ってきたように人々の「力」の存在もまた否定できるものではないのでしょう。
 さて、会員の皆様は既にご承知のように今年の11月から重度心身障害者医療費助成制度について、現行の医療費窓口無料から従前の償還払い方式への変更を山梨県として進めております。しかしながら現行の形があるからこそ患者さん方も安心して医療が受けられるということに他ならず、一旦自己負担分を支払い、後で還付されるといっても疾患・治療内容によっては大変高額になる場合もあり、一時的とはいえ自己負担金の工面が大変な患者さんも多数いらっしゃるのでないかと思います。県では自己負担金の「事前貸付」という形での対応を考えておられるようですが「事前貸付」そのものにもいろいろな問題が予測されます。そういう意味でも今年は患者さんや私たちにとっても大きな動きのある年となりそうです。
患者さんや利用者さん方が「安心」して医療が受けられ、「安心」して日々の生活が送れるということ、そのために私たちソーシャルワーカーが何を為すべきか、我々の果たすべき役割というものについて常日頃思うところです。
これからも会員の皆様一人一人のお力添えをいただきながら、患者さん・利用者さんの側に立った関わりが出来ればと考えます。協会活動への引き続きのご協力をお願い申し上げ挨拶とさせていただきます。

平成26年3月
山梨県医療社会事業協会 会長 雨宮良一

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MSW新人紹介

一宮温泉病院  守屋 恵

はじめまして。一宮温泉病院の医療連携室で相談員をしております守屋恵と申します。5年前に当院に入職し医療秘書の仕事をしてきました。そして、2年前より医療連携室の仕事をさせて頂くようになり、大学の通信教育で福祉の勉強をさせて頂きました。周りの方々の支えでここまでくることが出来たと思っております。常に初心と感謝の気持ちを忘れず、1日1日を大切に、日々業務に取り組んでいきたいと思います。今後ともご指導の程宜しくお願い致します。

大月市立中央病院  橋本 卓也

一昨年より大月市立中央病院の医療連携室で働いております。医療現場は初めてで悪戦苦闘の毎日を送っています。皆様方にはご迷惑をおかけしておりますが、精一杯頑張りますので、どうぞご指導よろしくお願いいたします。また、立ち上げから連携室を引っ張ってきた上司が人事異動となり、新しく外来師長が連携室へ配属となりました。何卒よろしくお願い申し上げます。

回生堂病院  井出 輝美

3月より回生堂病院の医療相談室に勤務しております井出と申します。以前から希望していた精神科医療に足を踏み入れることができたことを、とても嬉しく思っています。これまでは福祉領域での実践でしたが、医療は初心者ですので日々勉強の毎日で、改めて自分の幅を広げる必要性を実感しています。まだやっと入り口に立ったばかりですが、今後皆さんとの交流や研修に参加することで、ネットワークを通じて学びを深められたらと考えています。よろしくお願いします。

甲府共立病院  梅景 沙織里

昨年8月より、甲府共立病院医療福祉相談室でお世話になっております、梅景沙織里と申します。長野県の出身で、以前は長野県内の精神科病院でPSWとして勤務していました。総合病院での勤務は、初めてになるので、慣れない部分も多く、日々悪戦苦闘しています。山梨県に転居して、ようやく1年が経過しようとしていますが、山梨県内の土地や社会資源の把握もまだまだです。少しでも早く仕事に慣れていければと思っています。よろしくお願い致します。

甲府共立病院  岩本 すずか

5月より甲府共立病院、医療相談室に配属になりました岩本と申します。今年度から社会人2年目ですが、再度新人としてスタートすることとなりました。まだ、わずか10日ほどしか経っていないので右も左もわからず慣れていない状態です。徐々に色々なことを覚えていきたいと思います。だんだんと多くの方と接し始めてはいますが、まだまだ分からないことや理解不足な点が多くあるので、精一杯頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします。

貢川整形外科病院  倉金 理沙

私は5年前から当院のリハビリ室に事務として勤務しており、リハビリに来られる患者さんやご家族の方との会話の中で、自分に社会福祉の知識があれば解決の糸口が提供できるのではないかと感じることがありました。本年度より、医療福祉相談員として携わることになり、リハビリ室に来室される入院患者さんや外来患者さんが健全な社会生活が送れるよう、患者さんに寄り添い、ニーズに合った解決策を提案できる相談員になりたいです。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

貢川整形外科病院  深澤 志保

貢川整形外科病院の深澤志保と申します。リハビリ室事務として勤務を開始し、本年度より医療福祉相談員として携わることになりました。リハビリ室では、診療特性から「日常生活を送る上で困っていること」について話すことが多く、予約をとる際に交わす会話のなかにもそうしたことが含まれることがあります。何気ない会話の中から、患者さんやご家族の抱える問題点を抽出し、適切な介入ができるよう努めて参りますので、ご指導の程、宜しくお願い申し上げます。

貢川整形外科病院  赤池 由香里

このたび入会させていただきました、貢川整形外科病院で相談員をしております赤池由香理と申します。相談員として、患者様やご家族へ一人一人の希望に沿いながら適切な情報を提供し、医療機関や地域の方々と密に連携をはかり問題解決に努めていきたいと考えております。わからない事も多く、ご迷惑をおかけすると思いますが、皆様から信頼される相談員になれる様日々勉強していきたいと思っております。ご指導のほどよろしくお願いいたします。

ケアステーション新日本  五味 和仁

はじめまして。ケアステーション新日本の五味と申します。現在サービス付き高齢者向け住宅で働いています。まだまだ知名度も薄く内容も知らない方も多いと思います。皆さんに少しでもサービス付き高齢者向け住宅を理解していただけたらと考えています。また様々な分野の方との交流の中で色々な話を聞き、少しでも入居者様が住みやすい環境を提供できるように色々と勉強させていただきたいと思います。まだまだ未熟者ですが、ご指導の程よろしくお願い致します。

恵信甲府病院  深澤 麻矢

4月より恵信甲府病院・医療福祉相談室で医療ソーシャルワーカーとして勤務させていただいています深澤と申します。新しいスタートを迎え、戸惑いや緊張のある中ではありますが、学ばせていただいていることや感じ得たことが今後に繋がる大切な日々となっております。1日1日の学びから得られる気付きや視点、患者様やご家族の思いを大切にしながら、一歩一歩、成長していくことができるよう意識を高く持ち精進して参りたいと思います。今後ともご指導の程よろしくお願い致します。

サテライト ロジェ  金井 光希

はじめまして。平成24年9月より、地域密着型介護老人福祉施設の生活相談員として働かせていただいております、金井光希と申します。以前は介護の現場で働いていたので、その経験・視点を忘れず活かしていける相談員で在りたいと思います。相談員としてはまだまだ経験が浅く、ご迷惑かけることも多いかと思いますが、持ち前の明るさで精一杯活動していきますので、ご指導ご鞭撻の程を宜しくお願い致します。

白根徳洲会病院  宮本 香織

4月より白根徳洲会病院 医療相談室でソーシャルワーカーとして勤務させていただいている宮本香織と申します。3月まではショートステイで生活相談員として勤務していたため、MSWとしての業務においては分からないことがたくさんあり、日々勉強の毎日です。今はまだ不慣れなMSWてすが、1日でも早く業務に慣れ、関係機関と連携を取りながら、患者さんの支援に全力を尽くしていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

市立甲府病院  長澤 菜月

はじめまして。今年の4月から市立甲府病院総合相談室に医療ソーシャルワーカーとして勤務させて頂いています、長澤菜月と申します。社会人2年目となりましたが、まだまだ不慣れなことが多く、日々勉強し早く仕事ができるように頑張っています。常に患者さんとご家族のことを第一に考えることのできる医療ソーシャルワーカーになりたいと思います。持ち前の笑顔を忘れず努力していきたいと思いますので、今後ともご指導の程、宜しくお願い致します。

北杜市立甲陽病院  三井 彩佳

はじめまして。3月に武蔵野大学社会福祉学科を卒業し、4月より北杜市立甲陽病院地域医療連携室で働いております、三井彩佳と申します。学生時代から医療ソーシャルワーカーとして患者様やご家族様の支援をしていきたいと考えていたので、このたび皆様のお仲間に入れて頂くこととなり大変うれしく思っております。まだ不慣れでわからないことが多くご迷惑をおかけしますが、日々成長していけるよう頑張りますので、ご指導の程よろしくお願いいたします。

山梨県立北病院  大内 誌

山梨県立北病院の大内と申します。社会福祉協議会、精神保健福祉センター、北病院と異動して、現在北病院で5年目を迎えます。北病院は精神科単科の病院ですので、精神領域以外のことは日々勉強不足を感じております。また、精神疾患の患者さんの中で、身体疾患を抱えている方も最近ではたくさんいらっしゃって、一般科との連携といった部分でも今後の必要性を感じるところですので、今後ともご指導ご鞭撻よろしくお願いいたします。

山梨県立北病院  清野 春香

山梨県立北病院の清野と申します。精神科のPSWになって3年目を迎えます。3年目を迎えましたが、日々勉強の毎日です。特に、精神科以外の領域については、知らないことがたくさんあり、勉強していかなくてはと感じています。まだまだ未熟な私ですが、今後ともよろしくお願いいたします。

山梨県立大学 人間福祉学部  川池 智子

始めまして。私は実践者・当事者・研究者の協働による地域貢献的実践研究をめざしています。省察的研究、アクション・リサーチの山梨版、中心テーマは障害児の家族支援。 “めざす”だけで終えてはならない、そう思い、皆さんと協働できる機会を得るべく参加させていただきました。お仲間にいれていただけたこと深く感謝します。

山梨県立中央病院  佐藤 智美

4月から山梨県立中央病院の地域連携センターで、NICU入院児退院支援コーディネーターとして働かせて頂いている佐藤智美と申します。医療ソーシャルワーカーとしての仕事は初めてで、ご迷惑をおかけしてしまうこともあるかと思いますが、日々努力していきたいと思います。入院している子どもやその家族にとって、最も大切なことは何かを常に考えながら退院支援をしていきたいと思っています。ご指導の程よろしくお願い致します。

山梨厚生病院  渡辺 舞

こんにちは。4月から山梨厚生病院、精神科デイケア室で働いています。医療ソーシャルワーカーの渡辺と申します。3月までは、精神障がい者の就労支援の分野で11年間働いていました。 新しい環境になり、新たな発見も多い日々を過ごしています。“清く正しく、明るいワーカー”をモットーに、頑張りたいと思っていますので、宜しくお願い致します。

山梨リハビリテーション病院  守矢 賢治

4月より山梨リハビリテーション病院・医療福祉相談室でお世話になっております、守矢と申します。前職はデイサービスや福祉用具貸与・販売の仕事をさせて頂いておりました。医療の現場で働くのは初めてのことであり、医療知識はもちろんのこと、医療人としての基本的な姿勢も身についておらず、毎日が勉強であると感じています。これから日々精進し、少しずつでも力をつけて行きたいと思います。ご迷惑をお掛けすることもあるかとは思いますが、どうぞご指導のほど宜しくお願い致します。

山梨リハビリテーション病院  高山 和樹

4月より山梨リハビリテーション病院の医療福祉相談課にMSWとして勤務している高山と申します。新卒として入職しましたが、4年ほど別の職業に就いた後、1年間専門学校に通い、資格を取得したオールドルーキーです。医療の現場で働くのは初めてで用語も分からず、毎日学ぶことばかりです。皆様方には大変ご迷惑をおかけするかと思いますが、先輩方から多くのことを学び、少しでも人の役に立てるよう日々努めてまいりたいと思っております。今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

箭本外科整形外科医院  石原 誠之

甲府駅の北口にある箭本外科整形外科医院で事務長として働いています。私は医療事務、相談援助業務の経験を経て、現在は相談員兼介護支援専門員としてショートステイの運営にも携っています。時代の経過と共に多様化したニーズに対応する『アットホーム』な診療所として他職種と連携を図り、地域に根付いた当院独自の医療・福祉サービスが展開出来ればと日々模索しています。今回、当協会に加入することにより私自身も成長させていただければと思います。今後とも宜しくお願いします。

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